6月頃になると、軒下やベランダ、庭木の近くで「小さなハチの巣を見つけた」というご相談が増えてきます。

ハチの巣は、作り始めの段階では小さく目立ちにくいことがありますが、放置すると短期間で大きくなる場合があります。

特に、家の出入り口や洗濯物を干す場所、庭作業をする場所の近くに巣がある場合は、早めに状況を確認することが大切です。

6月はハチの巣が作られ始める時期です

ハチは春から初夏にかけて巣作りを始め、気温が上がるにつれて活動が活発になっていきます。

6月頃は、まだ巣が小さい段階で見つかることもあります。

たとえば、次のような場所は注意が必要です。

  • 軒下
  • ベランダ
  • 玄関まわり
  • 庭木や生け垣
  • 物置や倉庫の近く

「まだ小さいから大丈夫」と思っていても、気づかないうちにハチの数が増えることがあります。

小さい巣でも近づきすぎないことが大切です

小さな巣であっても、ハチが出入りしている場合は注意が必要です。

巣に近づいたり、棒でつついたり、市販スプレーを近距離で使ったりすると、ハチを刺激してしまうことがあります。

特に、生活動線の近くに巣がある場合は、日常的に人が通るたびにハチと接触しやすくなります。

次のような場合は、無理に触らず早めの確認をおすすめします。

  • 巣のまわりをハチが飛んでいる
  • 玄関やベランダの近くに巣がある
  • 子どもやペットが通る場所にある
  • 以前よりハチを見かける回数が増えた

早めの対策で被害を防ぎましょう

ハチの巣は、早い段階で気づくほど対策しやすくなります。

一方で、巣が大きくなってからではハチの数も増え、刺される危険性も高まりやすくなります。

軒下やベランダ、庭木などで小さな巣を見つけた場合は、まずは距離を取り、ハチの出入りがあるかを確認しましょう。

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気になる場合は、被害が広がる前に早めの確認がおすすめです。
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