8月に入り暑い日が続くと、ベランダや室外機まわりで鳩を見かけることがあります。

「室外機の裏に鳩が入り込んでいる」
「ベランダの隅にフンが増えている」
「小枝や羽が落ちている」

このような変化がある場合、鳩がその場所を休憩場所や巣作りしやすい場所として覚え始めている可能性があります。

室外機まわりは人の目が届きにくく、鳩が入り込みやすい場所でもあるため、早めに確認しておきたいポイントです。

室外機まわりに鳩が来やすい理由

鳩は、雨風を避けられて外敵から身を隠しやすい場所を好むことがあります。

ベランダの室外機まわりは、建物の形や設置場所によっては、鳩にとって落ち着きやすい環境になりやすい場所です。

特に次のような場所は注意しましょう。

・室外機の裏や下
・ベランダの隅
・屋根のあるベランダ
・物置や荷物の影
・人の出入りが少ない場所

最初は一時的に休んでいるだけに見えても、繰り返し来るようになると、フン被害や巣作りにつながることがあります。

早めに確認したい鳩被害のサイン

鳩被害は、巣ができてから気づくよりも、初期のサインに気づくことが大切です。

次のような変化がある場合は注意しておきましょう。

・同じ鳩を何度も見かける
・室外機まわりにフンが増えている
・小枝や枯れ草が落ちている
・羽や鳴き声が気になる
・掃除してもすぐに汚れる

「まだ巣はないから大丈夫」と思っていても、鳩が居着き始めている段階かもしれません。

また、室外機の裏は見えにくいため、気づかないうちにフンや小枝がたまっていることもあります。

早めの対策で居着きを防ぎましょう

鳩は一度安全な場所と覚えると、同じ場所に戻ってきやすい鳥です。

室外機まわりやベランダの隅に繰り返し来ている場合は、フンや小枝などのサインがないか確認しておきましょう。

ただし、すでに巣作りが始まっている場合や、室外機の奥に入り込んでいる場合は、無理に触らず状況を確認することが大切です。

埼玉県で室外機まわりの鳩被害やベランダの鳩対策をご検討中の方は、詳しい対応内容をまとめた
埼玉県の鳩駆除
もあわせてご確認ください。

メールで駆除のご相談はこちらへ