7月に入り暑くなると、ベランダや室外機まわりで鳩のフンが気になることがあります。
「掃除してもまたフンが落ちている」
「同じ場所に鳩が来ている」
「室外機のまわりが汚れている」
このような状態が続く場合、鳩がその場所を休憩場所や居着きやすい場所として覚えている可能性があります。
鳩のフンは見た目の汚れだけでなく、臭いや衛生面の不安にもつながるため、早めに確認しておきたいサインです。
鳩のフンが増えるときに考えたいこと
鳩は一度安全な場所と認識すると、同じ場所に繰り返し戻ってくることがあります。
特に、ベランダの隅や室外機の裏、屋根のある場所などは、雨風を避けやすく、人目も届きにくいため注意が必要です。
次のような変化がある場合は、鳩が居着き始めているかもしれません。
・ベランダの手すりや床にフンが増えた
・同じ鳩を何度も見かける
・室外機まわりに羽や小枝が落ちている
・朝や夕方に鳴き声が気になる
・掃除してもすぐに汚れる
「少し汚れているだけ」と思って放置すると、フン被害が繰り返されることがあります。
夏場は衛生面にも注意が必要です
夏場は気温が高く、ベランダの汚れや臭いが気になりやすい時期です。
鳩のフンがたまると、悪臭や見た目の不快感だけでなく、洗濯物を干しにくい、ベランダに出にくいといった生活上のストレスにもつながります。
また、フンがある場所に鳩が繰り返し戻ってくることで、さらに汚れが増えてしまうこともあります。
巣を作られる前の段階で気づくためにも、フンや羽、小枝などのサインを早めに確認しておくことが大切です。
早めの対策で居着きを防ぎましょう
鳩被害は、巣ができてからよりも、居着き始めの段階で対策を考える方が負担を抑えやすくなります。
まずは、フンが増えている場所や鳩がよく止まる場所を確認し、同じ場所に繰り返し来ていないか見ておきましょう。
ただし、鳩がすでに巣作りを始めている場合や、室外機の裏など見えにくい場所に入り込んでいる場合は、無理に触らず状況を確認することが大切です。
埼玉県でベランダの鳩フン被害や鳩対策をご検討中の方は、詳しい対応内容をまとめた
埼玉県の鳩駆除
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