6月に入り梅雨の時期が近づくと、「天井裏からカサカサ音がする」「雨の日に物音が気になる」といったご相談が増えやすくなります。
天井裏の音にはさまざまな原因がありますが、夜間に足音のような音が続く場合は、ネズミが建物内に入り込んでいる可能性もあります。
この記事では、梅雨時期にネズミ被害へ注意したい理由と、早めに確認したいサインについて解説します。
梅雨時期にネズミの相談が増えやすい理由
ネズミは、雨風を避けられる場所やエサを見つけやすい場所に入り込むことがあります。
梅雨時期は湿気や雨の影響で屋外環境が変わり、建物のすき間から屋根裏・壁の中・床下などへ侵入するケースもあります。
特に戸建て住宅では、屋根まわりや外壁のすき間、配管まわりなどが侵入口になることがあります。
「雨の日だけ音がする」「最近になって急に天井裏の音が増えた」という場合は、念のため注意しておきたい時期です。
こんなサインがあれば早めに確認を
ネズミ被害は、音だけでなく生活の中の小さな変化から気づくこともあります。
たとえば、次のようなサインがある場合は注意が必要です。
- 夜になると天井裏や壁の中で音がする
- カサカサ、トタトタという足音のような音が続く
- 食品の袋や段ボールがかじられている
- 小さな黒いフンのようなものを見つけた
- 室内や押し入れまわりで違和感のある臭いがする
ネズミは警戒心が強く、人前に出てこないことも多いため、「姿を見ていないから大丈夫」とは限りません。
音やフン、かじり跡などが続く場合は、建物内で活動している可能性があります。
放置すると被害が広がることもあります
ネズミは繁殖力が高く、放置すると被害が長引きやすい害獣です。
天井裏や壁の中で活動が続くと、フン尿による臭い、断熱材の汚れ、食品被害、配線をかじるリスクなどにつながることがあります。
また、侵入口が残ったままだと、一度追い出しても再び入り込まれる可能性があります。
そのため、天井裏の音やフンなどのサインに気づいた段階で、早めに状況を確認することが大切です。
早めの確認で被害を防ぎましょう
天井裏の物音や、フン・かじり跡などが気になる場合は、ネズミが建物内に入り込んでいる可能性があります。
被害が広がってからでは、清掃や侵入口対策に時間がかかることもあるため、気になるサインがある段階で早めに確認しておくと安心です。
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天井裏の物音やネズミの侵入が気になる場合は、被害が広がる前に早めの確認がおすすめです。
ネズミ対策をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。


