7月に入り気温が高くなると、食品まわりや収納まわりでネズミ被害に気づくことがあります。
「食品の袋が破れていた」
「段ボールがかじられている」
「小さな黒いフンのようなものを見つけた」
このような変化がある場合、ネズミが室内や建物内に入り込んでいる可能性があります。
ネズミは人前に出てこないことも多いため、姿を見ていなくても、かじり跡やフンなどのサインから被害に気づくケースがあります。
夏に気づきやすいネズミ被害のサイン
ネズミは食べ物や隠れ場所を求めて、台所・収納・押し入れ・天井裏などに入り込むことがあります。
特に注意したいのは、次のようなサインです。
・食品の袋や箱がかじられている
・段ボールや紙類にかじり跡がある
・米袋や乾物、ペットフードまわりが荒らされている
・小さな黒いフンのようなものが落ちている
・夜間に天井裏や壁の中で音がする
ネズミは前歯が伸び続けるため、食品だけでなく、紙類・木材・配線などをかじることもあります。
「少しだけ破れている」「一度だけフンのようなものを見た」という場合でも、建物内で活動している可能性があるため注意が必要です。
放置すると被害が広がることもあります
ネズミ被害は、食品を荒らされるだけではありません。
フン尿による臭いや衛生面の不安、収納内の汚れ、配線をかじるリスクなどにつながることがあります。
また、侵入口が残っていると、一時的に姿を見なくなっても再び入り込まれる可能性があります。
特に夏場は食品の保管場所や水まわりに注意し、かじり跡やフンなどのサインがないか確認しておくと安心です。
早めの確認で再発を防ぎましょう
食品袋の破れやフン、かじり跡に気づいた場合は、まず周辺を確認し、被害が続いていないか見ておきましょう。
ただし、ネズミは天井裏や壁の中、床下など見えにくい場所で活動していることもあります。
被害が続く場合や、どこから入っているかわからない場合は、侵入口を含めた確認が大切です。
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