7月に入り気温が高くなると、天井裏や屋根裏の臭いが気になることがあります。
「天井付近から嫌な臭いがする」
「雨漏りではないのに天井にシミがある」
「以前から物音がしていた場所の臭いが気になる」
このような場合、ハクビシンやアライグマなどの害獣が建物内に入り込んでいる可能性があります。
夏場は臭いが強く感じられやすいため、天井裏の変化に気づきやすい時期です。
天井裏の臭いで考えたい害獣被害
ハクビシンやアライグマは、屋根裏や天井裏などの人目につきにくい場所に入り込むことがあります。
そのまま建物内で活動を続けると、フン尿による臭いや汚れが発生することがあります。
特に注意したいサインは、次のようなものです。
・天井裏や屋根裏から臭いがする
・天井にシミのような跡がある
・夜間や早朝に足音がする
・断熱材の汚れが気になる
・外壁や屋根まわりにすき間がある
臭いだけでなく、物音やシミ、フン尿の跡がある場合は、害獣が入り込んでいる可能性があります。
夏場はフン尿被害に注意が必要です
夏は気温が高いため、天井裏にたまったフン尿の臭いが強くなりやすい時期です。
臭いが室内まで広がると、生活上のストレスになるだけでなく、衛生面の不安にもつながります。
また、侵入口が残っている場合は、一時的に姿が見えなくなっても、再び入り込まれることがあります。
「最近臭いが強くなった」「物音と臭いの両方が気になる」という場合は、早めに状況を確認しておくことが大切です。
早めの確認で被害の拡大を防ぎましょう
天井裏や屋根裏の臭いは、普段の生活では気づきにくい被害のサインです。
臭いやシミ、物音などが続く場合は、建物内で害獣が活動している可能性を考えておきましょう。
ただし、天井裏や屋根まわりの確認には危険が伴う場合もあります。無理にのぞき込んだり、追い出そうとしたりせず、まずは被害の場所や状況を確認することが大切です。
埼玉県でハクビシン・アライグマなどの害獣被害が気になる方は、詳しい対応内容をまとめた
埼玉県の害獣駆除について
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