戸塚区で当社が行ったコウモリ駆除と侵入対策の作業事例をご紹介しています。

戸塚区でも一戸建てを中心にコウモリ被害のご相談が多く、そのほとんどは築15年未満のまだ新しいお家です。

築年数の経過したお家は隙間が多いため、コウモリの冬眠に適していないようで、築浅の密閉性の高いお家をコウモリは好んで入り込んでいます。

戸塚区のコウモリ駆除と侵入対策の作業事例

戸塚区の築10年ほどの一戸建てにてコウモリ駆除のご相談です。

ときどき地面にフンが落ちていることに気付いたのですが、何のフンか分からず掃除されていたとのことでした。

それがだんだん毎日のようにフンが見つかり、同じような場所に集中するようになったそうです。上をみても何も見つからず、また時間が経っていました。

ある夕方、コウモリが飛んでいるのに気付いて周囲を見回してみると、なんと自分お家の屋根からコウモリが出てきているのを発見し、すぐにご連絡いただいたとのことでした。

屋根の隙間コウモリ侵入口

下から見てもなかなかわかりづらいのですが、屋根の部分に1cm弱の隙間が開いており、そこからコウモリが出入りしていたようです。

コウモリのフンが同じ場所に落ちている場合、ほとんどがその上のどこかにコウモリが毎日出入りしている隙間や侵入口が見つかります。

侵入箇所は屋根の隙間や換気扇、換気口など、寒さをしのげる隙間に入り込んできます。

屋根裏のコウモリのフン

そして天井裏を確認するとおびただしい数のコウモリのフンが散乱していました。

断熱材の下に潜り込んで巣を作っており、その下に大量のフンがありました。

コウモリ駆除では、コウモリを追い出して終わりではなく、コウモリの侵入口となる箇所を塞いで、こうしたフンの清掃・消毒も行って完了します。

屋根の隙間の閉塞は脚立を使って行いました。
隙間はパンチングメタルや金網を使って閉塞していきます。
危険を伴う作業であったため、侵入口の隙間と閉塞した写真は撮ることはできませんでした。

コウモリは気づかなかったり、放っておくとこのように大量のフンが散乱することとなります。

コウモリのフンには感染症の原因ともなるウイルス・細菌が付着しているため、早急な対処が必要です。

換気口にもコウモリが侵入

換気口にコウモリが侵入していた事例をご紹介します。

換気口のコウモリ侵入

こうした換気口は密閉性の高いお家には各部屋についていると思います。

よく見ると換気口の隙間から黒いものが出ています。

換気口のコウモリのフン

換気口の隙間から黒いフンが出ているだけでなく、尿と思われる筋が壁に流れているのもわかります。

換気口のコウモリのフン

換気口の中を開けるとご覧のようにコウモリのフンがたまっていました。

コウモリのフンはパサパサとしていて乾きやくす、乾燥すると空中を漂うため、感染症などの病気の原因にもなりますので、注意してください。

コウモリかな?と思ったら早めにご相談ください。

被害が広がるほど、駆除に時間も費用もかかります。
どうぞお気軽にご相談ください。

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