南区のコウモリ駆除と侵入対策の作業事例をご紹介しています。

新築からまだまもない一戸建てで多く発生しているコウモリ侵入被害ですが、南区だけでも年間20件近くのご相談が寄せられます。

隙間風の少ない暖かく気密性の高い住宅がコウモリに狙われやすく、新築でさえもコウモリがわずかな隙間から入り込んできます。

南区のコウモリ駆除とコウモリ対策の作業事例

南区の築8年目の一戸建ての方よりコウモリ駆除のご相談がありました。

家の壁のあたりで何かゴソゴソ音が聞こえており、動物が入り込んでいる感じがしていたということです。

コウモリは屋根の隙間から天井裏に入ったり、雨戸のシャッターの隙間に侵入してくることが多くありますが、壁の中というのはそれほど多くはありません。

おそらく壁ではなく換気扇や換気口だと思われ、訪問して確認したところ換気扇の中にフンが落ちていました。

換気扇内のコウモリ侵入

外壁の換気口の隙間から換気扇内に入り込み、巣にしていたようです。

コウモリのフンには様々なウイルスや病原菌が含まれているため、とても危険ですので素手で触らないように注意が必要です。

また、乾燥すると粉末状になり空気中を漂うことで鼻から吸い込んでしまう可能性もあります。

コウモリ駆除のプロに私でも、コウモリのフンの清掃の際にはかなり注意して作業するほどです。

換気扇内のコウモリ侵入対策

コウモリのフンを除去し、プロ用の殺菌・消毒を行い綺麗に清掃いたしました。

コウモリが入り込んできた箇所を金網とコーキング材を使って封鎖しました。

換気扇ですので空気の流れを妨げることなく、コウモリが侵入しないように侵入口を閉じる必要があります。

コウモリ駆除後は3年間の再発保証をおつけしています

コウモリを追い出して駆除が完了しても、わずかな隙間を見つけてまた入ってくることがあります。

素人の方がコウモリ駆除をしてみても、結局専門家に依頼する理由がこの再発率です。

コウモリは元いた場所に戻ろうとする帰巣本能が大変強い動物です。

コウモリをスプレーで追い出せたとしても、家の近くをずっと旋回したり、近くでぶら下がって戻るチャンスを伺っています。

追い出し後すぐに適切な侵入封鎖工事を行わないと、また戻ってきて入り込まれてしまいます。

プロが作業を行っても再発することがあるため、コウモリ駆除後は保証が必須となっています。

当社では、コウモリ駆除に絶対の自信があるため、最長3年間の保証をお付けしています。

万一、コウモリ侵入が再発した場合には無償で何度でもご対応いたします。

コウモリ駆除歴20年の当社にぜひ一度ご相談ください。

南区のコウモリ駆除は168イロハサービスへ

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