・天井裏でガタガタと物音がする
・天井にシミができている
・何か鳴き声が聞こえる

このような気配がありましたら、ハクビシン・イタチ・アライグマなどがお家に侵入している可能性があります。
当社にご相談される方の半数以上は、実際に見てからではなく、上記のような何か気配を感じてお電話されます。
現地調査にて天井裏などを確認するとやはりイタチ・ハクビシンが多く、春子どもを産んで巣を作っていることもあります。子どもを産んで巣を作られると駆除も難しくなってきますので、気配を感じましたらまずはご相談ください。
ハクビシン・イタチなどの害獣は鳥獣保護法により資格がないと勝手に捕まえることはできません。
トラブル防止のため「わな猟銃免許」を取得している業者にご依頼ください。
また、再発のリスクも高く、施工箇所以外からの再侵入も多いため、駆除後の保証をしているというだけでなく、「建物全体」の保証をする業者へのご依頼をお勧めいたします。
害獣駆除のベテラン・わな猟銃免許・侵入防止施工・1年間の完全保証の「ハクビシン駆除・対策屋SHIN」にご相談ください。

駆除・対策屋SHINの特徴

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自信を持って施工しております。
注目していただきたい3つのポイント!

徹底した侵入封鎖

一度害獣に侵入されてしまうと、例え追い出しに成功してもまた他の害獣に侵入されやすくなってしまいます。
イタチやハクビシンは意外と頭が小さい為、5〜6cm程度の隙間でも侵入してきます。完全駆除に侵入口の封鎖施工は欠かせません。

安心の完全1年保証

万が一、施工後にまた別の場所からハクビシンやその他害獣が侵入してしまったら…侵入封鎖を施した場所以外からの再侵入も保証の対象となりますので安心してお任せください。

わな猟免許資格保持者がお伺いします

ハクビシンなど大型動物を捕獲するには国家資格である「わな猟免許」が必要です。害獣駆除15年のベテランの豊喜が責任を持って駆除いたしますので安心してご依頼ください。

駆除・対策屋SHINのハクビシン対策

ハクビシン等は害獣といえども「鳥獣保護法」の対象鳥獣です。

許可なく殺傷・捕獲などの行為は犯罪となり罰則が課せられることもあります。どうぞ駆除業者にお任せください。

侵入事例

これはハクビシンが屋根裏に侵入してしまったケースです。屋根裏はハクビシンにとって雨風が凌げて子育てにも好都合な最高の環境です。

ハクビシンは木登りが得意で電線を使って移動する事もできるため、民家の屋根裏にも簡単に侵入します。

害獣足跡

この足跡はどの害獣のものでしょうか?

正解はアライグマです。
アライグマは見た目は可愛いのですが意外と凶暴な性格をしています。また、アライグマ回虫・狂犬病・レプトスピラ症など感染症のリスクもありますので、安易に近づいたりフンを素手で触ったりしないでください。

侵入対策

害獣対策で一番大切のは、侵入口を封鎖して再侵入をしっかり防ぐ事です。

BEFORE
AFTER

アライグマ・ハクビシン・イタチなどの大型動物は、追い出しに成功しても再度戻って来てしまったり、また別の個体が侵入してくることもありますので侵入経路を調べて完全封鎖します。

お電話・メールでお問い合わせお待ちしております
0120-610-549(年中無休8:00-21:00)

お急ぎの方はお電話でお問い合わせください。
メールでのお問い合わせはこちらをクリックしてください(メールフォームに移動します)2営業日以内に返信いたします。

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よくある質問

Q
調査時や駆除の時に、ご近所に害獣がいると知られたくないのですが。
A

ご近所の方にわからないよう配慮していますのでご安心ください。
お伺いする車にも社名やサービス名など「駆除業者」とわかる文字は一切入っていません。

Q
害獣なのか、ねずみなのかもわからいないのですが調査いただけますか?
A

大丈夫です。
害獣だと思っていたらねずみだったり、何もいなくて建物や何かの機械音だったということもありますのでまずはご相談ください。私どもは、ご依頼主の「安心」をお届けすることが仕事だと考えております。

Q
調査は無料ですか?
A

現地調査しませんと、害獣の種類や侵入口の箇所がわかりませんので、見積もりが出せません。
お見積りをお出しするための現地調査に費用をご請求することはございませんのでご安心ください。お見積りを提示し、ご納得いただきまして初めて費用が発生致します。

Q
現地調査の時間はどのくらいかかりますか?
A

1時間ほど調査をいたします。
天井裏や床下など侵入された害獣の種類や侵入箇所のチェック、巣が作られていたりしていないか、糞尿被害の状況、ダニ・ノミの発生状況など確認いたします。

Q
追加料金がかかったりしませんか?
A

お見積り金額に別途、追加料金がかかることはありません。
最初にご提示した金額のみで駆除を完了いたします。

Q
イタチ・ハクビシン・アライグマが作った糞尿もきれいにしていただけますか?
A

駆除施工と同時に清掃と消毒を行いますのでご安心ください。
当社、大工作業も得意ですので、天井が抜け落ちそうなどの場合、ご希望がありましたら別途費用にて天井の張替えやリフォームもお受けできます。
その際は、しっかりとお見積りした上でご説明いたしますのでご相談ください。

Q
イタチ・ハクビシン・アライグマが戻ってきたりしていないか心配です。
A

一度巣を作られますと、戻ってくる可能性が高いですので、当社では駆除完了後、保証をおつけしております。
万一、戻って再侵入があった場合は、1年間は無償対応いたしますのでご安心ください。
詳しくは害獣駆除の保証についてをご覧ください。

業者選びの参考に

ハクビシン駆除の保証について

駆除・対策屋SHINでは、害獣駆除完了後1年間の再発保証をつけています

害獣駆除を行う業者の約半数が駆除後の保証がありません。
それだけ再発リスクが高く、また侵入口の封鎖工事の技術が必要だといえます。
なにかしらの保証をつけている業者も半数いますが、保証の内容がまちまちです。

保証期間について

保証をつけている業者の保証期間はかなり幅があります。
1ヶ月や3ヶ月というところから5年保証をしている業者もあります。
例えば、ハクビシンは2ヶ月の妊娠期間で1匹から5匹ほどの子供を出産し、10ヶ月ほどで大人になります。
こうして成長したハクビシンが再度侵入される可能性を考えると1ヶ月や3ヶ月程度の保証では不十分で1年ほどは様子を見るべきと考えます。
保証期間は長いに越したことはありません。
ただし、保証期間が1年を超え、3年や5年となると、何かしら見積り費用に料金が加算されていると思いますので、相見積もりを取り、駆除費用と保証期間を総合的に判断する必要があります。
また、駆除以外の屋根の修理やリフォームなどの名目で70万、100万円と高額な見積りのケースも実際にありますので、どこまでが駆除で、どこからが修理やリフォームなのかしっかりと確認することを忘れずにしてください。

保証内容について

駆除業者と保証についてトラブルが多いのがこの保証の範囲についてです。
駆除・対策屋SHINでは、侵入口封鎖施工を行った箇所以外でも、別のところに穴を開けてイタチやハクビシンが入ってきたり、他に侵入口があって再侵入された場合も全て保証対象としています。
駆除施工を行ったご依頼主の「建物全てに対しての保証」となります。
しかし他の業者では、封鎖施工した箇所からの再侵入された場合のみ保証という業者が意外と多いのです。
封鎖施工した箇所以外から、穴を開けられた場合は保証対象外であったり、施工箇所以外に侵入口があった場合には保証対象外などです。つまり、建物全体ではなく、封鎖施工箇所が取れてしまったり、穴を開けられたりした場合の「施工箇所の保証」ということです。
こうなると、再侵入があった場合いうトラブルになります。
以前に施工した箇所でなければ、保証が効かないので、別途費用が発生してしまいます。
保証がある、保証期間の長さだけに飛びつかず、施工箇所以外からの再侵入も保証の対象なのか、建物全体への保証ということでいいのか。
遠慮せずにきちんと業者に確認することが大切です。

ハクビシン駆除の費用相場

イタチ・ハクビシン・アライグマなどが天井裏など家に侵入されたら、ご自分での駆除は大変難しいため、専門の駆除業者に依頼することがほとんどです。
初めてのことですので、駆除費用がいくらかかるのか心配されると思います。
害獣駆除業者の視点で解説していきます。
害獣駆除を業者に依頼すると2つのパターンにわかれます。

今いる害獣を追い出しor捕獲して終了
害獣の追い出しor捕獲と、侵入された箇所の閉塞工事

それぞれ費用が異なります。

今いる害獣を追い出しor捕獲して終了

害獣の追い出しだけ、捕獲だけですと3万円から7万円前後。
平均5万円ほどの費用となります。
この場合は侵入された箇所は開いたままになり、再度他の害獣に侵入されると新たに費用が発生することとなります。

害獣の追い出しor捕獲と、侵入された箇所の閉塞工事

追い出しor捕獲作業に加えて、侵入された箇所の閉塞工事を行う場合、
10万円から15万円前後が平均的な価格帯となります。
侵入された箇所やされそうな箇所が1箇所だけでない場合がありますので、かなりバッチリ開いているような建物ですと閉塞費用がかかってきます。一般家庭の戸建てで20万円前後まで費用がかかることも珍しくはありません。

追い出し・捕獲だけにするか、閉塞工事もするべきか

ご依頼される方の多くは一戸建てにお住いの方がほとんどです。
一戸建てにお住まいでイタチやハクビシンなどの大型動物が家に侵入されるような出入口があるのは、好ましい状態ではないと思います。
再度、別の害獣が侵入されるケースもよくありますし、害獣と同時もしくは入れ違いなどでねずみやコウモリが住みついてくることも多々あります。
ねずみとなると今度は雑菌の繁殖・食中毒など衛生面や家ダニの大量発生などの不安が出てきます。また、害獣やねずみの出入りが多くなりますと、今度は天井裏が糞だらけ、ダニだらけなどの2次被害や糞尿で天井板が腐って抜け落ちるなどの家の損傷にもつながります。
どうしても費用が捻出できなければ仕方ないでしょうが、戸建てに住んでいらっしゃる方の宿命と考え、修繕費としてきちんと閉塞工事をすることがベストだと考えます。

閉塞工事をした上で、保証をつける業者を選択するのがベスト

侵入口をきちんと封鎖してもらったと思っても、再度侵入されることもあります。
再発です。
警戒心が害獣は、安全で隠れやすい場所に巣を作ります。一度、害獣が住みついたお家には再発の可能性が高くなります。
侵入口を塞いだと思っても、別の侵入口があったなどの、侵入箇所の見落としもプロの業者でも起こりうることです。
保証がついていれば、再発しても無償対応してくれますので、多少の費用があがっても保証をつけてくれる業者を選択することがベストだと考えます。ただし、保証の内容や範囲も業者によってマチマチですので、しっかりと内容を確認することが大切です。

ハクビシン駆除業者の選び方

害虫駆除専門業者の当社が害獣駆除業者の選び方をご紹介させていただきます。あくまで当社の考え方ですので、ご参考までにしていただければと思います。
害獣駆除業者の選び方を3つの基準で考えます。

ハクビシン駆除業者選びの3つのポイント

狩猟免許を持っている業者
侵入口封鎖工事と消毒清掃ができる業者
駆除後の保証(建物全体の保証)をしている業者

狩猟免許を持っている業者

ハクビシン・イタチ・アライグマなどネズミ以外の害獣については、罠や檻で捕まえるには狩猟法という法律があり、狩猟免許が必要です。
ねずみについては、鳥獣保護法において「ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミのいわゆる家ネズミは、環境衛生の維持に重大な支障を及ぼすおそれがあるため対象鳥獣から除外」と記述されているため、罠でも檻でも捕獲・駆除については法律で問われません。
それ以外の鳥獣については、狩猟免許が必要となっていますので、ハクビシン・イタチ・アライグマを罠や檻で捕まえるには免許が必要となります。
ただし、罠や檻を使わずに素手で捕まえる場合には、免許の必要がないので、問題になりませんがこれはさすがに危険です。害獣駆除を行っている業者のなかには、狩猟免許を持たずに営業されているところもあります。
なにかのトラブルが発生した場合の責任問題にもなりますので、狩猟免許を取得しているかホームページや直接業者から確認する必要があるでしょう。

侵入口封鎖工事と消毒清掃ができる業者

ハクビシン・イタチ・アライグマなど駆除して終わりではなく、動物が入り込んだ隙間を塞ぐことが大切です。
これだけの大型の動物が侵入できた入口が建物にあったわけですので、そのままにしておくとまた再発する可能性があります。
よくあるのが、天井裏でコウモリやネズミに入られるケースです。
入れ替わり立ち替わり、いろいろな大型動物から小動物まで入り込まれれば、糞尿被害でのニオイやダニの大発生にもつながりますので、きちんとした清掃・消毒作業と、封鎖工事を行うことが重要です。害獣を捕獲するまではできても、封鎖工事や消毒作業ができない業者も多くありますのでご注意ください。
特に費用が安い業者の場合は、そういった作業までは行わないのが通例です。別で大工に頼むように言ったり、消毒も特に必要ないと言い切る業者もいます。別で頼めば、リフォームに近い費用を取られることもありますので、駆除と同時に侵入口の封鎖と消毒の両方を行える業者に最初から頼むほうが、結果的に安く収まることが多いです。
また、大型の動物はいろいろな病原菌を持っていたりします。
以前、中国で大流行したウィルス「SARS(サーズ)」も、ハクビシンが感染源のひとつだと言われています。
大型動物の糞尿から様々な病原菌やイエダニの被害の可能性も考えられるため、駆除後のしっかりとした消毒作業が必要です。

駆除後の保証(建物全体の保証)をしている業者

ハクビシン・イタチ・アライグマなどの動物が侵入したであろう入口を封鎖しても、100%再発しないということはありません。どこかに、別の侵入口があったり、ちょっとした隙間をかじって穴を広げて再発するケースが多くあります。
害獣駆除を業者に依頼した場合、けっこうな費用がかかりますし、再発のリスクが高いため、駆除完了後の保証は必須です。当社も害獣駆除を完了したあと1年の保証をつけていますが、20件に1件くらいの割合で、半年後に再び別の害獣に入られたため、再施工することがあります。
駆除後の保証は無いという業者は論外です。
3ヶ月や半年という業者もなかにはいますが、経験上6ヶ月を過ぎた頃が一番再発の頻度が高いため、保証を1年対応している業者を選ぶと安心です。また、多くの場合、封鎖した箇所からではない別の場所から侵入してきています。
別で侵入口があったのか、小さな穴をかじって広げて入ってきたのかは判別できないですが、封鎖した箇所からの再侵入はまずありません。保証をつけているという業者でも、実は、施工箇所のみの部分的な保証だった。ということも非常に多く、あとあとトラブルになっているケースもあります。
施工箇所以外からの再侵入の場合は、保証の対象になるのか?保証の内容もきちんと契約時に確認することをおすすめいたします。