横浜のダニ・トコジラミ駆除は駆除歴20年・保証付きの168イロハサービスにお任せください

横浜市内でもトコジラミやダニによる被害が拡大しています。
旅館やホテルがメインでしたが、現在は一般家庭でも被害が増えています。

トコジラミとは、別名「南京虫(ナンキンムシ)」と呼ばれる体長4mm-8mmほどの虫です。

驚くべきはその繁殖力でなんと「1日に5個程度の卵」を「数ヶ月に渡り」産み続けます。

この繁殖力の強さがトコジラミ被害を深刻化させています。

トコジラミやダニは、布団やベッド、和室の畳や襖・洋室のカーテンやソファーなどに潜伏して被害を拡大させます。日本のエアコンで管理された室内はトコジラミやダニにとって最高の環境であるため、季節に関係なく1年中被害が報告されています。

一度トコジラミが住み着くと、知識無くしての完全駆除は大変ですが、
大丈夫です。

168イロハサービスは、20年の知識と経験でトコジラミ・ダニを完全駆除致します。さらに業界では珍しい再発保証をおつけしています。

トコジラミにお困りの皆さんに、1日も早く安心していただきたいと思っています。
どうぞお任せください。

横浜のトコジラミ駆除・ダニ駆除ご対応エリア

当社は下記拠点より横浜市内をご対応

〒220-0004
横浜市西区北幸1丁目1-8 エキニア横浜5階

横浜の地域密着にて迅速なダニ・トコジラミ駆除をご対応しています。

トコジラミとは

別名、南京虫(ナンキンムシ)と呼ばれる体長4mm-8mmほどの虫です。
名前にシラミとつきますが、シラミの仲間ではなく、カメムシの仲間になります。

小さな虫ですが、肉眼でもはっきりわかります。

トコジラミは、なんと1日に5個程度の卵を数ヶ月に渡り産み続けます。

卵から孵化するのに1週間、そこから成虫になるまでは気温が高めなら1ヶ月足らず、寒い時でも2ヶ月程度。5回の脱皮を繰り返しながら、あっという間の成長を遂げます。そしてその子供がさらに卵を産むようになるのです。

この繁殖力の強さがトコジラミ被害を深刻化させています。

夜行性ですが、昼間でも暗い場所に潜伏し、畳やベッドとマットレスの間、ソファーやベッドの裏の木枠などにいることが多いです。

そのため、ベットや布団で寝ている時に刺されて初めて発覚することが多いようです。

トコジラミは、夜暗くなった頃に人の体温や二酸化炭素に反応し、足の甲や手などから吸血します。

吸血といえば、まずは「蚊」を思い浮かべる人が多いと思いますが、蚊の中で吸血を行うのはメスだけでオスは血を吸いません。

それに反しトコジラミはオス・メスともに、そして幼虫・成虫にかかわらず吸血をします。刺されて、吸血されるとその箇所が蚊に刺されたように赤く腫れ上がり、激しいかゆみに襲われます。夜中に目を覚ましてしまう程痒くて眠れない人もいます。

また、吸血することでトコジラミのフンに血が混ざっていて、血糞と呼ばれる黒いフンが木材のあたりに付いていることが多いです。

そしてトコジラミは暗い場所や、木材を好んで潜伏しているため、トコジラミ調査や駆除の時はそういった箇所を重点的にチェックします。

また、最近では薬剤に対し耐性を持つトコジラミ(スーパーナンキンムシ)も出現しています。

市販の薬剤は効きにくい為、自分で完全な駆除をする事はかなり難しくなります。

ダニとトコジラミの見分け方

何かに刺されて体が痒いと思った時、ダニかもしれないと最初に思うでしょう。
刺されて赤くなっているのが、トコジラミなのかダニなのかは、正直言うとはっきりとはわからないことが多く、判別は難しいようです。

見分け方の1つとして、

ダニは比較的皮膚の柔らかい部分を刺します。
脇の下、お腹、二の腕などです。
また、肌が露出していない箇所を刺すことが多いようです。

トコジラミの場合、
肌が露出している箇所を刺されることが多いため、長袖、長ズボンで寝ている場合は、首まわり、手首、足首などで、半袖や半ズボンですと、首まわり、腕や足全体がターゲットとなるようです。

また、ベッドやソファなどトコジラミの潜伏しそうな場所に

・血糞の跡がないか(トコジラミの糞には血が混ざっています)

・脱皮した殻がないか(トコジラミは成虫になるまでに5回の脱皮をします)

・卵がないか

こうした点を注意深く確認してみるのも判別の手助けになるでしょう。

トコジラミ・ダニに関わらず痒みや刺され跡はアレルギー症状ですから、
早めに皮膚科の受診をした方が良いでしょう。

トコジラミはどこから入り込んだのか?

横浜市内でもトコジラミ被害が一般家庭でも多く発生しています。

今までは、一般家庭でトコジラミ被害でるおよそ7割が、ご家族に海外旅行や国内外の出張をされている方がいるお宅でした。

しかし最近では、旅行や海外に行ったことの無い家庭でも、トコジラミ被害が増えています。

その多くはネット通販によるダンボールに付いてきて家に持ち込まれます。また、リサイクルショップや中古家具の購入によって家に持ち込まれ、和室の畳や襖・洋室のカーテンやソファーなどに潜伏して被害を拡大させます。

会社や電車、飲食店などで服やカバンに紛れて侵入した可能性や、飲料水などのまとめ買いでのダンボールから可能性も考えられます。

日本のエアコンで管理された室内はトコジラミにとって最高の環境であるため、季節に関係なく1年中被害が報告されています。

いずれにしても、どのようなご家庭でもトコジラミ被害の可能性がありますので、赤く腫れた激しい痒みに襲われましたら、トコジラミがいないかご自身でもすぐに室内をチェックするようにしてください。

トコジラミの潜伏場所

トコジラミの潜伏場所

・カーテンの折り目
・カーテンボックス
・ソファー
・カーペット
・トイレマット
・コンセント周り
・エアコンの隙間
・額縁の裏
・時計の裏
・巾木
・畳
・座布団
・ふすま
・タンスの裏
・障子

トコジラミの潜伏場所

・ベッドの木枠
・マットレス
・布団
・クッション
・カーペット

トコジラミの潜伏場所

・ダンボールの隙間 (通販のダンボールにも注意)

トコジラミが好む場所があります。

人から吸血することがトコジラミの唯一の食事ですので、特に人が長時間い続ける場所がトコジラミの住みかとなりやすくなります。

一番多いのは、ベッド・寝具です。ベッドマットの下やベッドの木枠、マットレスと布団の下など、人が長時間寝て過ごす寝具を住みかとし、夜に人が寝た頃にゴソゴソと隠れ家から出てきて吸血します。

また、ソファーやカーペット・じゅうたんの下、カーテンの折り目やカーテンボックスの内側、巾木や部屋の角隅などにも潜んでいます。

まだまだ生息箇所はあります。

コンセント周り、額縁の裏、タンスの裏やエアコンと壁の隙間、タンスや本の中、ダンボールの隙間、時計の裏にも生息していたこともありました。

日本はまた、昔ながらの宿や、一戸建てでは和室の畳が多くあり、畳の裏や隙間に隠れ家としてトコジラミにとって最高の環境です。

そのため、駆除業者にとっても的確な対処と駆除方法でないと根絶も難しく、畳を全て返して高温スチームで処理するなど時間と労力が非常にかかります。

トコジラミの厄介なところは、夜行性であるため昼間や電気がついている夜のうちは、人目につかないところでヒッソリと隠れていることです。

電気が消えて人が寝静まる頃に、隠れ家から出てきて吸血するため、発見が遅れがちで、気づいた時には繁殖してしまっている状況がよく見受けられます。

スプレーで駆除されると思いますが、こうした潜伏箇所をチェックしていただき、もし他にも見かけたら被害が拡大しないうちに専門業者に相談される様にしてください。

ご自身で駆除しようと思っても、はっきりいって無理だと思います。様々な害虫を駆除している業者でも、あらゆる害虫の中でも最も手強いのがトコジラミと答えるくらい、大変厄介で完全駆除が難しい虫です。

横浜市トコジラミ駆除の費用相場

トコジラミ駆除を専門の業者に依頼するとどのくらいの費用がかかるのか?
気になるところです。

トコジラミ駆除業者が駆除費用の相場を解説いたします。

その前に、トコジラミ駆除業者の現状として、トコジラミの「完全駆除」を行える業者はまだまだ少なく、駆除経験10年前後のベテラン業者と3年未満の新規業者(他の駆除を行っていてトコジラミ駆除も始めた)と、二極化しています。

トコジラミ駆除の必須要項は、薬剤処理+スチーム処理+再発保証の3つ

トコジラミ駆除経験が10年以上のベテラン業者ほど、トコジラミの「完全駆除」の難しさ、大変さをよく知っています。

ベテラン業者は、トコジラミ駆除が完了したと思っても、奥に隠れているトコジラミが数ヶ月後に再び繁殖して再発する可能性をよく理解しています。
そのため、じっくりと時間をかけて、隅々まで確実に駆除施工をしてきます。

和室の畳などは間違いなく、全てひっくり返して、物理的駆除と薬剤施工を行います。

一戸建ての場合、たいてい2日かけて行うケースがほとんどです。

駆除方法としては、高温スチームもしくは、バキュームでの吸い取りの「物理的駆除施工」と、薬剤散布による「薬剤駆除施工」のダブル施工を行います。

物理的施工だけ、薬剤施工だけ、というどちらか一方だけでは、完全駆除はできないとわかっているため、必ず両方の駆除をセットで施工してきます。

駆除にかかる時間と2つ以上の駆除施工方法を行うため、一般家庭の戸建てですと被害状況によりますが、おおよそ15万円から20万円前後の見積りが出てきます。

アパート、マンションなどの集合住宅では、10万円-15万円ほどの見積りとなります。
駆除の時間も1日もしくは2日間の訪問となります。

費用の安い業者は?

トコジラミ駆除の費用を安く提示する業者もいます。特に新規参入した経験の少ない業者は安い傾向にあります。
しかし、はっきり言ってやめておいた方が良いです。

まず、駆除施工にかける時間が短めです。
一戸建てでも1日で終わらせるパターンがほとんどです。

時間をなるべくかけずに駆除施工をしようとするため、メインは薬剤散布だけによる駆除方法になります。

隅々まで高温スチームやバキュームでの物理的駆除を行うことはありません。

もし物理的駆除があっても、被害が目視できている箇所や、ベッドやソファー、押入れなど、限定的に行い、あとは全面的に薬剤を散布していく形になります。

和室の畳などは一部の業者では、ひっくり返して作業することなく、畳上部からの駆除施工のみとなる場合もあります。
時間と手間をあまりかけないため、費用も安く、一般家庭の戸建てで5万円から10万円前後の見積りとなるようです。

アパートやマンションなどの集合住宅では、5万円から8万円ほどの駆除費用となっています。

安い業者のデメリット

安い業者のデメリットがあります。

  • トコジラミ駆除経験が10年以下の業者である
  • 薬剤を部屋中に散布するスタイル
  • 高温スチームによる処理をしない
  • 畳ひっくり返したりせず、そのまま薬剤を散布するのみ

こうした内容の場合、トコジラミを完全駆除できずに再発してしまいます。

トコジラミ駆除の経験が浅い業者ほど安い傾向にあります。
経験豊富な業者ほど、トコジラミの再発率をよく知っているため、薬剤のみだけでなく高温スチームでの物理処理を行い、戸建の場合2日かけて行うことがほとんどです。

どうしても費用は上がりますが、再発率が少なく、保証もあるため結果的に費用は抑えられることとなります。

安い業者は保証がないため、再発するとまた費用を請求されてしまう場合がほとんどです。

費用が安いに越したことはないですが、駆除経験はどのくらいか?保証があるのか?再発した場合はどうなるのか?トラブル防止のために事前に確認が必要です。

ベテラン業者と新規参入業者どちらを選ぶか

ベテラン業者でやるメリットは、費用をいただく分、確実にトコジラミを駆除してもらえるところです。
また、ご依頼主の状況を見てトコジラミ被害に今後も遭わないようなアドバイスをしてくれるところもメリットです。
経験豊富な分、トコジラミが繁殖しやすい環境かどうか、その建物の状況から即座に判断できます。

新規参入業者でのメリットは、とにかく費用が安いことです。
ベテラン業者のおよそ半分以下の費用で駆除していきます。

トコジラミ駆除完了後の保証はベテラン業者でもつけることは躊躇するほど、再発リスクがありますので、値段の安い業者はまず保証をつけることはありません。
再発して再度駆除施工が必要になれば業者側としては、確実に赤字になります。

比較的費用の高めのベテラン業者と安めの新規参入業者のどちらを選ぶか迷うところですが、基準としては、トコジラミ被害が初期段階かどうかがポイントになると思います。

トコジラミ被害が寝室だけなど限定的であれば、安い業者でも良いのかもしれません。駆除施工も限定的ですので費用も抑えることができます。
ただし、トコジラミは人の衣服などについて広がっていきますので、寝室だけかと思っていたら別の部屋にも生息していたという可能性も。

何社か見積りの上、トコジラミ被害がどの程度かしっかり把握した上で判断するのがまずは重要です。

トコジラミ駆除の適正価格

トコジラミ被害がある程度発生していて、完全駆除と保証を望まれるのでしたら、戸建て15万円-20万円、集合住宅で10万円-15万円ほどの費用は決して高いものではなく適正価格であると考えます。

逆にこれ以上の金額を要求されるような場合は要注意でしょう。

被害状況によっては、戸建てて30万円前後見積りは十分考えられますが、40万円・50万円という駆除費用は明らかに高すぎです。

トコジラミ駆除ができる業者が少ないため、こうしたボッタクリの業者も中にはいます。
ご依頼主宅の場合の駆除費用はどのくらいなのか、やはり何社か相見積もりをした上で、適正価格を見極めることが大切です。

トコジラミ駆除後の保証について

費用をかけてトコジラミを駆除を依頼したのに、数ヶ月でトコジラミが再発してしまったら、かけた費用が全くの無駄になってしまいます。

そういった心配がないよう、168イロハサービスではトコジラミ駆除後の再発保証をお付けしています。

トコジラミの場合、ほとんどの業者が保証をつけたがりません。

それだけ、トコジラミの完全駆除が難しく、再発リスクが高いため、業者も安易に「保証」をつけられない状況なのです。

トコジラミの保証期間

トコジラミ駆除後の保証はどのくらいの期間があると良いのか、トコジラミの生態から必要な保証期間を考えてみましょう。

駆除が完了してもしトコジラミの卵が残っていれば、1週間から10日ほどで孵化します。

成虫になるまで1ヶ月ほどですので、1週間から1ヶ月は再発被害がわかりづらく様子見の期間といえます。

また、トコジラミは数ヶ月間吸血(食事)をしなくても生き延びますので、少なくとも1ヶ月は様子を見る必要があると考えます。

生態から保証期間を考えると、3ヶ月ほどの保証期間があれば、再発に対しての有効期間と考えられるでしょう。

もちろん長いの保証期間を謳う業者もありますが、つけられるに越したことはありません。

ただし、その費用や駆除施工内容にも注意しておく必要があるかもしれません。

1年分の保証金額が上乗せされている場合や、トコジラミ駆除だけでなく、ベッドや布団、畳から壁まであらゆるものを全て取り替えることが条件など、トコジラミ駆除ではなく、リフォームに近い内容の場合もありますので、保証期間だけにとらわれず、内容もきちんと確認する必要があるでしょう。

それだけ、トコジラミの完全駆除が難しく、再発リスクが高いため、業者も安易に「保証」をつけられない状況なのです。

トコジラミの保証内容

トラブルを未然に防ぐ為、保証の内容も確認しておきましょう。

トラブルの1つとして、トコジラミ駆除をしてもなお、かゆい・赤く発疹が出るなど、身体的・精神的な症状が治まらないケースがあります。

実際に、トコジラミがいなくても、駆除業者は仕事を受け駆除施工をする場合があります。

その場合、そもそもかゆみや発疹の原因はなんだったのかわからず駆除施工しますので、ダニやノミであったのか、または、ダニ・ノミでもなく、なんらかのアレルギーや精神的なもの(ストレスや気持ちの問題さえもかゆみや発疹が出る場合もあるようです)が原因だったか、判別がつきません。

この場合、ダニ・ノミの駆除も含めた駆除施工を行った業者と、まだ症状が出ているという依頼主と保証する・しないのトラブルが発生してしまいます。

まずは、トコジラミがいるのか、いないのか、

トコジラミではなく、ダニやノミだったのか、

ダニ・ノミでもないのか、

駆除業者とどの範囲まで保証としているのか、きちんと確認してください。

かゆみや発疹の原因は、皮膚科にいってもはっきりとわからないことが多いです。

両者ともにあいまいなまま、駆除施工するとトラブルになりますので保証内容の確認は大変重要です。

168イロハサービスのトコジラミ再発保証

当社では、トコジラミ駆除完了後3ヶ月間の保証をしています。

3ヶ月の間に、トコジラミが再度目視で確認できましたら無償で再度駆除施工しています。

保証内容としては、トコジラミの再発生です。

トコジラミが確認できずに、かゆみや発疹などの症状への保証ではありませんのでご了承ください。

また、現地調査時にトコジラミが確認できない場合があります。

かゆみ・発疹の可能性のあるダニ・ノミの駆除も行うことができますが、ダニ・ノミの駆除に対しては駆除後の保証はしておりませんので併せてご了承ください。

トコジラミ駆除が完了して3ヶ月以内に再発したケースは今まで一度もありません。

再発が無いようにくまなく施工しておりますが、再発リスクはトコジラミ駆除につきもので、これから先も100%とは言い切れませんので、保証があると安心です。

トコジラミ駆除は費用がかかりますので、再発保証をつけられる自信を持った業者に依頼することをおすすめいたします。