5月頃、壁の隙間や玄関、浴室などで小さな虫や羽のついた虫を見つけて疑問に思ったことはありませんか?
多くの場合それはシロアリです。
たった1年で全面改装が必要なほど被害が一気に広がります。
お住いの環境にもよりますが、築年数が増えれば増えるほどシロアリ被害のリスクは高まります。
最近の断熱材を使用した住宅は冬も暖かく、シロアリの好む環境です。住宅街のなかでシロアリ被害が発生してしまうと、近隣の皆さんとのトラブルの原因にもなりかねません。
木造住宅にお住いの皆さんは、常にシロアリの不安を感じていると言っても過言ではないでしょう。ならば鉄筋コンクリート製のマンションなら安心かといえばそんな事はなく、シロアリの被害は発生しています。
木製のドアやドアの縁で使用している木材、畳、幅木や木机、本棚、椅子など数少ない木材に生息します。

駆除対策屋SHINでは、ヤマトシロアリ駆除は「坪単価3,500円」という価格でご提供しております。

シロアリ被害の9割はヤマトシロアリによるものです。
ヤマトシロアリはシロアリ対策協会推奨の薬剤で十分効果を発揮します。
さらに木部に穴を開ける穿孔処理を必要最小限に行うことによって、この価格を実現することができました。

作業にお伺いする際、駆除業者だとわかってしまう様な車や社名入りの作業着では伺いません。ご近所の皆さんにシロアリ駆除業者が来た事がわからない様配慮いたします。

どうぞ安心してお任せください。


駆除・対策屋SHINの特徴

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駆除対策屋SHIN代表 豊喜信介
自信を持って施工しております。
注目していただきたい3つのポイント!

坪単価3,500円

ヤマトシロアリに限り、坪単価3,500円(税抜)で駆除いたします。木部に穴を開ける穿孔処理を必要最小限に行う事でこの価格を実現しました。
追加費用は一切いただきません。

建物全体5年保証

もしシロアリが再発してしまったら、5年間無償で駆除対応致します。施工箇所以外からの再発も保証されますのでご安心ください。

シロアリ防除施工士が伺います

公益社団法人日本しろあり対策協会が定めるシロアリ防除施工士がお伺いいたします。更新が必要な資格です。最新のシロアリ知識を持ってシロアリ駆除いたします。

駆除・対策屋SHINのシロアリ駆除

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シロアリ駆除はどんな事をするかご存知ですか?

シロアリ駆除の3つの工程

土壌処理

ヤマトシロアリやイエシロアリは、地中を通って地面から建物内に侵入してきます。
建物の基礎の内側や束石の周囲、その他シロアリが通過する恐れのある土壌を薬剤で処理し、シロアリの侵入を防止します。

木部処理

木材表面に薬剤を吹き付けます。木口や接合部、コンクリートとの接地面は特に念入りに。浴室・洗面所や台所等の水回り部分の木材は湿気がこもりやすいのでしっかり行います。

穿孔処理

基礎や土台などの木材に穴を開けて薬剤を注入します。
駆除・対策屋SHINでは、この穿孔処理は必要最低限に留めています。
 
理由は3つあり、
 
1つ目は、やたらめったらに木材に穴を開けることで木材の強度が落ちる可能性が指摘されているからです。
 
2つ目は「穿孔処理」による効果に疑問が指摘され始めているためです。
 
3つ目は、作業コストと時間を短縮させ、今までのシロアリ駆除・防除の半分の費用負担で実施するためです。
 
木材までシロアリが侵入しておらず、その後シロアリが再発したケースは当社では1件もありません。
ただし、木材の中にシロアリが侵入してしまっているケースでは、穿孔処理により木材へ薬剤を注入をする必要があります。
無料の現地調査で、しっかりと確認・ご説明させていただきます。

お電話・メールでお問い合わせお待ちしております
0120-610-549(年中無休8:00-21:00)

お急ぎの方はお電話でお問い合わせください。
メールでのお問い合わせはこちらをクリックしてください(メールフォームに移動します)2営業日以内に返信いたします。

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よくある質問

Q
調査・見積もりは無料ですか?
A

シロアリはお電話だけで見積もりができませんので、調査にお伺いした上でお見積もりとなります。
お見積もりは無料です。
お電話では概算費用だけお伝えできます。

Q
シロアリ調査はどのくらい時間がかかりますか?
A

およそ1時間ほどです。
床下に潜っての調査がメインです。

Q
シロアリ駆除の作業時間はどのくらいですか?
A

およそ4~5時間です。
朝9時から入りますとお昼過ぎに、午後1時からですと夕方5時過ぎに終了いたします。

Q
土曜日、日曜日も対応できますか?
A

できます。
調査や駆除施工は土曜日、日曜日もご対応しております。

Q
床下が低く人が入れないかもしれませんが大丈夫ですか?
A

大丈夫です。
床下に入れないようでしたら床上・室内から調査や薬剤処理を行います。薬剤を床下全体に施工する技術とやり方がありますのでご安心ください。

Q
シロアリ駆除の資格を持った方が来られますか?
A

社団法人シロアリ対策協会が認定する、
「シロアリ防除施工士」の資格を持った者がお伺いいたします。

Q
シロアリ駆除をするとゴキブリもいなくなると聞いたことがありますが?
A

昔はシロアリ駆除に対してかなり強い薬を使っておりゴキブリに対しても効果がありましたが、現在シロアリ対策協会が推奨している薬剤は、環境や人体にも配慮された薬剤です。
ゴキブリに対して全く効果がないわけではありませんが、専用の薬剤ではありませんので期待するほどの効果は認められません。
一緒にゴキブリの調査と侵入口対策も行うことも可能ですのでその際はお申し付けください。

業者選びの参考に

シロアリ駆除の保証について

駆除対策屋SHINは、シロアリが発生しやすい箇所にも予防的施工を行います。そして施工後に万一シロアリが発生した場合、以前と違う場所であったとしても建物全体の保証として対応いたします。(施工完了より5年間)

シロアリ駆除の保証=薬剤の効果期間

シロアリ駆除を業者に依頼した場合、駆除完了後に保証をつける業者が多くなっています。シロアリ対策協会が認定している薬剤は、安全性が高く、シロアリに対しての効果もあり、散布すると5年ほどはシロアリ被害が発生しません。
昔は10年保証というのが一般的でした。薬剤の効果が強く、シロアリに対して10年は効果を持続させることができたためです。
薬剤の効果に比例して人体や環境に対しての悪影響の懸念もあり、安全性を重視した薬剤へ変化してきており、現在は5年ほどの効果となっています。
シロアリの保証期間は、薬剤の効果が残る期間に関連しています。
薬剤の効果というのは、食品の賞味期限や消費期限と同じように、その日を境に全くダメになるというものではなく、徐々に効果が薄れていきます。そのため、環境によっては6年、7年と効果が持続している場合もあれば、その逆もあります。協会が認定している薬剤の効果は約5年としているため5年保証とする業者が多く、当社も5年としています。

保証内容

「5年以内にシロアリ被害が再発した場合に無料で駆除をおこないます」という内容がほとんどです。
実際には、業者によってその内容も様々で、シロアリの保証も駆除施工した箇所のみ無料でそれ以外からの発生は有料であったり、3年保証と短かったり、あまりに格安だった場合には保証そのものがなかったりします。
保証の内容はどこまでの範囲なのか、保証を受けられないケースはどういったものなのか、きちんと確認しておく必要があります。

当社シロアリ駆除・対策屋SHINでは、シロアリ被害が出ている箇所だけの駆除というのは基本行わず、シロアリが発生しやすい箇所にも予防的施工を行うことで、5年以内に万一シロアリが発生した場合は、以前と違う場所であったとしても、建物全体の保証として対応いたしますので一切費用負担なく無償で対応いたします。

保証できないケース

一般的に、シロアリ保証ができない例として下記があげられます。

5年保証内の家のリフォーム、増改築など

リフォームや増築部分に、シロアリ薬剤処理を施されていないことでその箇所からシロアリ被害が発生してしまう可能性があります。

部分的なシロアリ駆除施工のみの場合

前述のように、シロアリ駆除は、被害発生箇所のみならず、建物全体への予防処理を基本としています。例えば、お風呂場のみの駆除を行っても、隠れて残ったシロアリが別の場所で繁殖したり、別のシロアリが侵入してしまいますので建物全体の保証ができません。

シロアリの種類がアメリカカンザイシロアリだった場合

アメリカカンザイシロアリは外来生物のシロアリで100%の駆除が難しいため保証ができないところがほとんどです。当社もヤマトシロアリ、イエシロアリに対しての保証となります。

雨漏れ、豪雨、台風(天変地異)などの被害による建物への浸水

浸水や水による薬剤成分の減少・流出のため、シロアリに対する予防効果がなくなってしまいます。

上記ケースが当てはまりそうな場合は必ず業者にご連絡してください。

実際のシロアリの発生率について

いくら保証があったとしても、再発しないに越したことはありません。
しかしどのような大手駆除業者であっても、シロアリが再発したことが過去に一度もないということはありえません。
会社設立数年程度の歴史の浅い業者はそういうことはあるかもしれませんが、基本1度も再発したことがない業者はいません。ホームページでも「過去シロアリ再発率ゼロ!」などと謳う業者は1社もありません。
1,000件に1件程度はやはり再発しているのが実情です。
再発の原因は2つあります。

・薬剤施工箇所の不足による、その部分からのシロアリ発生
・想定外の箇所からの新たなシロアリ発生

生き物を相手にしている以上、100%というのはなかなか難しいです。
一度も再発は無い!という業者は怪しいでしょう。再発の頻度が100件、200件に1件という割合ですと、業者に問題があると考えられます。

いずれにしても、100%再発がないということが難しいため、保証内容をきちんと業者に確認した上で契約するようにしてください。

シロアリ駆除の費用相場

一般的なシロアリ駆除の相場は?

シロアリ駆除を業者に依頼した場合の費用はどのくらいか気になります。シロアリ駆除業者として仕事を行い際に、法的な資格も必要もありません。
シロアリ防除施工士などシロアリ対策協会が認定する資格はありますが、資格がないと駆除の仕事をしてはいけないという法律はありません。そのため、悪徳業者やトラブルが多いシロアリ駆除業者。あとあと後悔しないためにも一般的な費用相場だけを鵜呑みにせず、自分の家の場合の適正価格をしっかりと把握しておくことが重要です。

一般的なシロアリ駆除の費用相場は?と言われれば、坪単価5,000円から8,000円くらいと答える方がほとんどです。
ネットで検索してもそれくらいの費用相場でかかれていると思います。これは、どの種類のシロアリにも対応するざっくりとした費用です。本当は、シロアリの種類によって業者にとって必要な経費が変わるのです。

結論から言うと、「シロアリ駆除・対策屋SHIN」が考えるシロアリ駆除の費用はヤマトシロアリの場合、坪単価3,500円のみです。
順番にご説明いたします。

シロアリ駆除の価格を決めるものはなにか

シロアリ駆除業者に連絡して現地調査後、シロアリ駆除の見積りが出てきます。
その見積り費用に影響するものは
「家の大きさ(坪数)」
「シロアリの種類」
「シロアリの被害度」
の3つです。

家の大きさ=坪数が大きければ当然ながら費用がかかります。建坪数が大きければ大きいほど、使用する薬剤の量も増え、作業量も増加します。また、駆除にかかる時間もかかりますので、トータル金額は大きくなります。
作業するためにご依頼主の建物内外を汚したり傷つけないように養生をいたしますが、そういった作業なども費用にかかってきます。
また、シロアリ駆除は今いるシロアリだけを駆除して終わりだけでなく、現在発生していない箇所にも予防的に薬剤処理をするのが通例です。
薬剤処理も「土壌処理」と「木部処理」があります。
土壌処理は文字通り、家の床下の土壌(土やコンクリート)に薬剤を散布します。
当社ではハチクサンというシロアリ防除用薬とグレネードMCという目に見えない小さなカプセルの中に薬剤が入っており、安全性が高く、長期にわたってシロアリへの効果が期待できる残効性のある薬剤を主に使用します。

木部処理は、床下基礎や建物の木材やコンクリートに薬剤処理するものです。
表面に薬剤を塗布する方法と、木材やコンクリートに小さな穴をあけ直接薬剤を注入する(穿孔処理といいます)方法があります。
木材の中にシロアリが潜入してしまっている場合などはこの処理が必要となりますが、そうでなければ特に必要性のない処理といえます。(各業者の考え方によりますので一概にいえませんが、業界全体でも穿孔処理そのものの効果を疑問視する声があるのも事実です)
坪数が多いほど、こうした薬剤処理の範囲が広く、費用に大きく影響してきます。シロアリ費用の相場では坪単価や平米数いくらで表記されることが多いです

ヤマトシロアリ駆除は坪単価3,500円で十分です!

駆除・対策屋SHINでは、シロアリ被害の8割を占めるヤマトシロアリに関して、坪単価3,500円のみでお受けしています。

これ以外の費用はいただきません。
また、5年間の保証もつけています。

ヤマトシロアリの場合は前述の通り、巣=被害箇所が限定されおり、薬剤の効果も非常に高いため、きちんと薬剤処理を行えば、被害はおさまってしまいます。
また、シロアリ対策協会が推奨している薬剤はシロアリに対して5年ほどの持続効果があるため、5年保証をつけても坪単価3,500円の費用で十分なのです。
以前は坪単価8,500円前後が主流でしたが、薬剤の効果と安全性が高くなり、どんどんシロアリ駆除の価格が下がってきています。
業者からすると、シロアリ駆除は昔ほどあまり儲からない仕事になってきているのかもしれませんが・・・。
お家のシロアリがヤマトシロアリであれば、5年保証をつけている業者でしたら安い業者でも大丈夫だと思います。
ただし、素人や便利屋のようなところもありますので、シロアリ防除施工士を資格を持っている業者には頼むようにしてください。

ヤマトシロアリ以外の費用相場は?

イエシロアリでしたら、当社では坪単価3,500円に加えて、別途費用をいただく形でお受けしています。(だいたい3〜5万円程度)

15坪のお家でしたら、

3,500円 × 15坪 = 52,500円

別途3〜5万円の 82,500円〜10万2,500円

という形です。
別途費用は被害の広がり状況によって変わります。

イエシロアリの一般的な費用相場としては、やはり坪単価6,000円を超える形になってくると思います。
見積り表でみても、駆除費用そのものはこれより安くとも、「薬剤注入費用」など様々な名目で結果、15坪のお家でも15万円-20万円という費用になると思います。

イエシロアリ・アメリカカンザイシロアリだった場合には、1社だけですぐに決めずに、少なくとも3社ほどは見積りをとって十分比較検討することをおすすめいたします。

シロアリ駆除業者の選び方

いざ、シロアリ駆除を専門の業者に依頼しようと思っても、初めての方がほとんどだと思いますので業者選びに悩まれると思います。
そのような方々への、当社が考えるシロアリ駆除業者の選び方です。

・契約が取れるまで帰らない
・契約や施工工事を急かす
・言葉巧みに床下換気扇をローンを組ませるなど、法外な値段での契約

このようなわかりやすい悪徳業者もまだいるのは事実ですが、多くの方は怪しいと感じると思います。
しかし今どきのシロアリ駆除業者の営業はとても巧妙です。

今回は、巧妙でわかりにくい営業上手な業者が多い中でのシロアリ業者の選び方をご紹介したいと思います。その前に、シロアリ駆除業者として最低限必要な2点をお伝えいたします。

今回は、巧妙でわかりにくい営業上手な業者が多い中でのシロアリ業者の選び方をご紹介したいと思います。
その前に、まずはシロアリ駆除業者として最低限必要な2点をお伝えいたします。

シロアリ駆除施工後5年保証をしている

駆除完了後に5年保証を設けていない業者はいないといえるくらい、当たり前な保証です。薬剤の効果が5年を目安としているため、5年保証が主流になっています。
もちろん、5年の間にシロアリが再発した場合は一切費用をいただかずに駆除施工する保証です。

施工する人が「シロアリ防除施工士」の資格を持っている

シロアリ講習を受け必要があり、そのあと試験に合格して初めて資格取得できます。試験は年1度しかないため、取得するのに時間がかかります。
シロアリ駆除行うのに法律的な制限はなく、資格がなくてもシロアリ駆除ができてしまうのが実情です。きちんとした業者に依頼するには確認事項となります。

シロアリ対策協会に加盟しているかはあまり関係ないと考えています。
加盟しているからトラブルが全くないかといえばそういうことはないでしょうし、大手のダスキンさん本体は協会に加盟していません。
あくまで目安でしかないと思います。

それでは、当社が考えるシロアリ駆除業者の選び方です。

作業車に社名やサービス名が入っていない業者がマル
調査・見積もり提出後、営業の電話や訪問がほとんど無い業者がマル
極端に高い・安い業者はちょっと注意
電話で新規営業、突然の訪問調査はダメ
現地調査する人と実際に駆除施工する人が一緒の業者はマル

作業車に社名やサービス名が入っていない業者

シロアリはどの家にも発生する可能性のあるものです。
それでも、シロアリが発生したと近所の方に知られるのは気持ちのいいものではないでしょう。
ご近所付きあいが少なくなってきている昨今、あのお宅シロアリが発生しているらしいわよ。と噂されたり、お宅のシロアリがうちにも入ってきている。などと、いいがかりをつけられる不安も。
そういったご近所や依頼主とトラブルがないよう、配慮が行き届いている業者は社名やサービス名入りの車で来ることはしません。
社名やサービス名をインターネットで調べればすぐにわかる時代です。
ですが、今だにシロアリ○○など明らかにそれとわかる車で来る業者がいるのが実情です。
訪問調査の前の段階で電話でしっかりと業者に確認しておく必要があるでしょう。

調査・見積もり提出後、営業の電話や訪問がほとんど無い業者

本当にお客様から評判も良い業者は必死に営業はしないものです。特にゴールデンウィーク頃からの暖かい時期は、お客様からのご依頼で飛び回っています。
見積もりをもらった後、業者から全然連絡がない。
と感じる方もいるかもしれませんが、むしろ、そういった業者の方が安心できると思っています。
お客様からの紹介などから依頼が多く、一生懸命営業しないことが多いです。仕事の少ない業者や営業マンをたくさんかかえている業者は、必死に営業をしてくるでしょう。見積もり提出後に音沙汰がない業者は1つの選択肢といえます。
逆に「今日駆除させてもらえれば」「明日施工に入らせてもらえれば値引きします」など、いろいろ値引き理由をつけて依頼主にメリットと感じさせながら、施工に入る業者は要注意です。駆除施工してしまえば、こっちのもの。と言わんばかりな、言葉巧みに契約を成立させてしまい、あとあとトラブルになるケースも。

極端に高い・安い業者はちょっと注意

適正なシロアリ駆除費用というのは建物の状況によるのでありません。
坪単価4,000円から8,000円が相場です。
被害状況などにより値幅がどうしても出てしまいます。
このように状況によって駆除費用が変わるのであれば問題ないでしょうが、坪単価4,000円と安い代わりに、床下換気扇や調湿剤(床下の湿気をとるもの)、さらにはリフォーム工事や耐震補強工事を絡めてくるケースには注意してください。シロアリ駆除施工そのものは赤字でも他の商品やサービスで大きく利益を取ろうとする巧みな業者が増えています。そういった商品やサービスを勧めることなく、坪単価が比較的低価格な業者は安心だと考えます。5年保証をつけている以上、中途半場な駆除施工をすれば再度施工にこなくてはならないため、業者もいい加減なことはできません。
まずは、シロアリ駆除で坪単価4,000円から8,000円の範囲内かどうか。
そして、安いかわりに、(地震対策しないと危ない、床下がジメジメしている、土台にカビが生えているなど)不安を煽った商品販売やサービスをしてこないか見極めていただきたいと思います。

電話で新規営業、突然の訪問調査はダメ

本当にお客様から評判も良い業者は必死に営業はしないものです。特にゴールデンウィーク頃からの暖かい時期は、お客様からのご依頼で飛び回っています。
見積もりをもらった後、業者から全然連絡がない。
と感じる方もいるかもしれませんが、むしろ、そういった業者の方が安心できると思っています。
お客様からの紹介などから依頼が多く、一生懸命営業しないことが多いです。仕事の少ない業者や営業マンをたくさんかかえている業者は、必死に営業をしてくるでしょう。見積もり提出後に音沙汰がない業者は1つの選択肢といえます。
逆に「今日駆除させてもらえれば」「明日施工に入らせてもらえれば値引きします」など、いろいろ値引き理由をつけて依頼主にメリットと感じさせながら、施工に入る業者は要注意です。駆除施工してしまえば、こっちのもの。と言わんばかりな、言葉巧みに契約を成立させてしまい、あとあとトラブルになるケースも。

現地調査する人と実際に駆除施工する人が一緒の業者

シロアリ駆除する前に床下に潜っての調査は必ず必要です。
被害状況によって、使用する薬剤料や施工範囲が決まり、それによって見積もりが変わるためです。その調査の時に、実際に駆除施工するのは床下調査してくれた人なのかその場で聞いてみてください。
調査に来た者が実際に駆除施工するのであれば、どのような薬剤をどのくらい使用し、どの範囲に施工すればいいか、他に心配な点がないか、わかって施工します。被害状況などの調査・報告も、見積もりも出してくれた人がそのまま駆除施工してくれたほうが安心だと思います。
どんな人かもわかりますし、その人の人柄も選択の基準になるでしょう。
施工者が別の場合、いざ駆除しようと床下に潜ったら、被害状況などが調査報告を受けていたのと違っているケースがありえます。そうすると、調査に来た人はこういっていたと、駆除施工当日になってトラブルになることがあります。
また、駆除施工する人がどんな人なのか当日不安になるかもしれませんし、実際に配慮に欠けた人が来るかもしれません。
業者選びは人選びとも言います。
5年保証と長いお付き合いにもなりますし、よければその方にまたお願いすることもあると思いますので、選択基準の1つとしてご紹介いたします。

ランキングサイトにもご注意を

評判のいい業者や口コミサイト、シロアリ駆除業者ランキングなどを参考にしたいと思われると思います。しかし、インターネットでのシロアリ駆除業者の口コミや評判には注意が必要だと感じております。
ご依頼された方が本当に良かったと口コミされているものもあれば、業者自身が自作自演で良い口コミを書いたりしているものもあります。
逆に、同業者が他社の悪口をユーザーのごとく書いている口コミもありますし、その見分けは非常に難しいでしょう。
また、その業者自身が口コミサイトを作っているものも見受けられます。
シロアリ駆除業者ランキングなるものは論外です。
そういうサイトに、ユーザーがランキング投稿できるページがまずありません。
ランキングというからにはユーザーから票なり、評判なりを集めなければ成り立ちません。
ご自身でよく業者の話を直接聞いて判断されることが大切です。
それでもシロアリ駆除業者の口コミや評判を参考にしたい場合は、隣ご近所やお知り合いの方から直接聞かれた方が間違いがないでしょう。
シロアリが出ているからと聞くのはちょっとためらう方は、5年に一度のシロアリ予防をお願いしようと思って、と聞かれるのがよろしいかと思います。

シロアリの被害

5月頃、壁の隙間や玄関、浴室などで小さな虫や羽のついた虫を見つけて疑問に思ったことはありませんか?多くの場合それはシロアリです。
たった1年で全面改装が必要なほど被害が一気に広がります。
羽アリをシロアリだと認識しないケースが多く、またシロアリ繁殖の早さに気づかず千葉県内でもシロアリ被害が非常に増えています。
最近は断熱材による家の暖かさもあり冬でも暖かくシロアリにとっても住み心地の良い環境となっているのも一因です。
シロアリ被害といえば、多くは床下やお風呂場、洗面所、トイレなどが多く、湿度が高くジメジメした場所に多く発生します。
これはシロアリ特にヤマトシロアリは乾燥に非常に弱く、湿度がないと生きていけないためです。
他にも家の柱や土台部分、壁の中や玄関のカマチなど木材を使用する箇所に被害が発生いたします。場合によっては庭の樹木なども被害が及びます。
なるべく湿度を下げて乾燥させておくことが重要ですが、100%防げるかというとなかなかそうはいきません。
シロアリは蟻道(ぎどう)という通路を作り、乾燥から体を守ります。
蟻道を通ることで乾燥から身を守り家の隅々まで繁殖していくのです。
床がブカブカとなってしまったり、柱の中がボロボロになったりと見た目上の問題もありますが、地震による倒壊も気をつけなければいけません。
建物の土台や柱が侵食されていますと、家の強度が極端に弱まり大きな地震で建物が倒壊する恐れがあります。
先の阪神淡路大震災でも家屋の倒壊の原因にシロアリ被害が大きく関与していたと言われています。
戸建ての家だけだと思ったら大間違いです。
鉄筋コンクリートでできたマンションにもシロアリは発生します。
木製のドアやドアの縁で使用している木材、畳、幅木や木机、本棚、椅子など数少ない木材に生息します。
稀ですがコンクリートを食い破り室内に侵入するケースもあります。